ポケカやるなら、トレカキャンプ!
イベント担当の藤田です!
3月14日(土)に開催された【世代対抗3人チーム戦】のレポートを書いていこうと思います!

世代対抗3人チーム戦
トレカキャンプ初の3人チーム戦!
トレカキャンプEMBERZのヤマグチヨシユキ選手(@yamayoshi1026)
夢幻プロのSóy選手(@latethannever7)とあずさ選手(@Mona_Lisa7753)をゲストにお迎えいたしました!
世代対抗3人チーム戦は3人1組でチームを組み、世代ごとに戦うチーム戦です。
それぞれの勝敗がチームの結果に影響するため、仲間との連携や応援も含めて楽しめるのが特徴です。
世代ごとの違いがぶつかり合う、見どころの多いフォーマットとなっています。
▼大会ルール▼
予選 スイスドロー形式 5回戦
決勝T トーナメント形式 3回戦
大会レポート
景品は以下の通りです。
(チーム単位での記載です)
優勝 15,000pt×3
準優勝 7,500pt×3
ベスト4 3,000pt×3
ベスト8 2,000pt×3
※参加人数によって変動する可能性があります。

ゲストチーム含め36チームでの開催でした!
優勝
優勝チームは、なんとゲストチームの「チーム1998」でした!




① 今日の大会はいかがでしたか?
凱:同世代の3人チーム戦ということで、ポケカ以外の共通項を持った人たちが集まっており、心なしか雰囲気の良い大会でした!
試合前の会話も弾みました
Sǒy:自分もいつかトレカキャンプで大会主催させていただきたいと思うくらい良い大会でした!
同世代の参加者同士の交流が盛んで、毎試合チーム同士会話が弾んでおりとても楽しかったです。
勝敗も勿論ですが、ポケカのチーム戦そのものを皆さんが楽しんでいる雰囲気が最高でした。
大会後の招待選手とのフリー対戦イベントも素晴らしいイベントだと思いました。
今後自分が主催する大会にも是非取り入れていきたいです!
関東プレイヤーの私のことを知ってくれている方から声を掛けていただけたり、
最近出したnoteの購読者の方から感想をいただけたことも個人的にはとても嬉しかったです!
あずさ:スムーズな運営と、和気藹々とした最高の雰囲気でめちゃくちゃ楽しめました!地元だけでなく県外からの参加者も多くて、トレカキャンプとONCの影響力の凄さを改めて実感しました。大会後も招待選手と対戦・交流できる仕組みは本当に素晴らしくて、都内の自主大会でもぜひ取り入れたいと感じました。
個人的には、たくさんの方からCLのお祝いや「イサハでGO!」と声をかけていただけたのが、何よりの励みになって嬉しかったです。
② 今回の大会に出場しようと思ったきっかけは?
凱:同世代のチーム戦には元々興味がありました。
ちょうど良いタイミングでトレカキャンプにて大会が開かれると知り、1998年の面々を集め、参加しようと思いました!
せっかくの機会なので、国内外問わず活躍している夢幻プロの2人(sóy選手、あずさ選手)を誘ったところ、快諾していただけました!!
Sǒy:凱君に同じ98年生まれとして誘われたのがきっかけで、私と同じチームで同級生のあずさと一緒に参戦を決めました!
6年くらい前から凱君の配信や活動を見ていたので、一緒にチーム組めて本当に嬉しかったです!
私自身、毎年沖縄の沖ポケ杯などに遠征に行くくらい関東以外の自主大会に出ることが好きなので、
今回の名古屋遠征は本当に楽しみにしていました!
またトレカキャンプのイベントに参加したいです!
あずさ:Sóy経由でONCにお誘いいただいたのがきっかけです。以前、東京で開催された同コンセプトの大会でも優勝しているので、今回もすごく楽しみにしていました。 1998年世代が最強であることを再び証明できて最高です。
③ デッキの選択理由(今回の大会に向けてのメタ読み)は?
凱:招待選手ということもあり、大会前にひと盛り上がりあるといいなと思いました。
新弾発売すぐの大会でもあったため、みんなの前でサイコロを振り、ドラパルト(サイコロ偶数)orゲッコウガ(サイコロ奇数)でデッキを決めることに
ドラパルト(偶数)になり、隣のチームメンバーはほっとしていましたw
Sǒy:オーロンゲを使い慣れていたのが一番の理由です。
環境的にはスペシャルレッドカード登場の翌日で、ドラパルトが更に増えると予想したため、有利だと思っているオーロンゲの通りは良いと考えていました。
あずさ:スペシャルレッドカードの登場で、非exデッキが減少すると予想し、立ち位置が良くなった宝石ライコを選択しました。
④ 今日1番キツかった試合はどこでしたか?
凱:予選2戦目のメガガルーラexとオーガポンみどりのめんexの試合
早い段階からドラパルトexのジェットヘッドでメガガルーラexを削るところから始まった試合で、そこからリーリエのピッピexでドラパルトexを倒され、ファントムダイブの返しにも返される試合展開
残りサイド4-2の最終局面、相手の場には50乗ったコダック
ブライアやマシマシラのアドレナブレイン(危ない廃墟でのダメカン生成)、カースドボムを絡めてなんとか勝てないかと考えていたところ、あまり想定していなかったジェットヘッドを使うルートが勝ち筋なことに気付けたので勝てました!!
Sǒy:凱君とあずさが全勝&7-1している中、私だけ4-4で終始足を引っ張ってしまっていたのが1番キツかったです(笑)
決勝戦はチーム1勝1敗で、私の試合で優勝が決まる状況となったため、とてもとてもプレッシャーを感じました。
対面はボム無しのマシラドラパルトで、オーロンゲ側からするとマシマシラを複数立てられてしまう点からボム型よりも辛いデッキでした。
悪エネ付きマシマシラの数で負けないように初ターンから立て続けられたこと、終盤に2連続でスペシャルレッドカードを打ち込めたことが勝因だと思います!
あずさ:ドラパルト戦です。監視塔が2枚採用され、1回目はアンフェアスタンプ、2回目はスペシャルレッドカードと合わせて使用され、かなりキツかったです。なんとか回答札を引き込めた豪運に助けられました。
⑤ 今回使用したデッキのポイントを一言でお願いします!
凱:マジレス成功!!!
剛速球のTier1が自分には合ってます!
Sǒy:序盤シクボで安定突撃、終盤ボス打ちながらレッドカード連打!
参考になったnoteはXをご覧ください!
あずさ:イサハでGO!(スペシャルレッドカードの登場で、ドラパが増えると考え、勝ちやすいようにコダックとバトルコロシアムを採用しました)
準優勝
準優勝は、「ゆるめ四天王(95)」チーム!




① 今日の大会はいかがでしたか?
小松(えだ): とっても楽しかったです!個人的に自信は無かったですが、みんなと助け合って決勝まで行けて良かったです。
ノッキングマスター次郎(おまつ): 同年代チーム戦ということもあり楽しくポケカができて良かったです。
小松(レイン): わいわい楽しくポケカできました!会場も広くて綺麗で快適でした。
② 今回の大会に出場しようと思ったきっかけは?
小松(えだ):同年代で出る、というコンセプトに楽しそう!と感じ、出ました。同年代が9人集まり、くじびきで3チーム作ったので、出場前から楽しめていました。また、その3チームが全て決勝トーナメントに出られた事もあり、皆で盛り上がれて良かったです。
ノッキングマスター次郎(おまつ):身内ノリで出ようぜとなりました。
小松(レイン):仲良い同年代で一緒に遊べるので参加しました。
③ デッキの選択理由(今回の大会に向けてのメタ読み)は?
小松(えだ): CL福岡でTOP4になったあずささんが使っており、まだやれるか…!と試す形で持ち込みました。スペシャルレッドカードが使えるようになった翌日なので、不安でした。
ノッキングマスター次郎(おまつ):最近よく使ってるからです。
小松(レイン):安定感がありドローも沢山できて楽しいので使いました。
④ 今日1番キツかった試合はどこでしたか?
小松(えだ):決勝の凱選手対面(ボムドラパ)です。こちらの盤面ができる前に相手の盤面にドロンチが3匹でき、攻撃のスタートも相手のファントムダイブから、という絶望的な展開でした。アンフェアスタンプからも何事もなかったかのように復帰され、無事負けました。
ノッキングマスター次郎(おまつ): 最終戦のオーロンゲ対面です、マシマシラを沢山立てられたので厳しかったです。
小松(レイン): ボムドラパ戦。先1廃墟が地味にキツくてパオジアンで剥がしたら、その後に貼られた監視塔を一生剥がせず地獄でした。
⑤ 今回使用したデッキのポイントを一言でお願いします!
小松(えだ):ニャースとタケシのスカウトが強いと感じています。タケシのスカウトはホーホー+オーガポンのセット(や、ラティアス、キチキギスなど)を1枚で揃える魅力があり、ニャースはほうせきさがしを使い切ったあとに終盤のボスの司令をキャッチしてくるのに一役買ってくれました。
ノッキングマスター次郎(おまつ):ミラーでヨマワルを置くタイミングが難しいのでヨマワル・ヨノワールを1-1にしてマシラと悪エネをそれぞれ2枚ずつ採用してみました。
小松(レイン):イサハでGO!できます。
ゲストであずささんが来られるということと逃げロック対策で採用したら活躍してくれました。
ベスト4
チーム「バツローグ7世代」
コメント「やらかしてすいませんでした」




チーム「問題児3人、ただし最強1995」
コメント「ヒーローは遅れてやってきました」




まとめ
トレカキャンプ初めての3人チーム戦でした!
世代対抗戦は、それぞれの世代がこれまで積み重ねてきた経験やプレイスタイルがぶつかり合う、非常に見応えのある大会となりました。
また、チーム戦ならではの雰囲気で、会場全体が一体となって盛り上がるイベントとなりました。
勝敗を超えて、プレイヤー同士の交流や新たな繋がりが生まれていたことも、この大会の大きな魅力の一つです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
それではまた、次のイベントでお会いしましょう~!!


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