【対策必須】知らないと詰む!?今話題のオーダイルデッキの対策カード考察!

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どうもサイトウコウセイです!
今回は1月29日のシティリーグで突然現れたオーダイルデッキについての簡単な解説と対策カードの考察をしていきたいと思います。

目次

デッキリスト

1月29日オープン GIRAFULL京都店 優勝

デッキ解説

このデッキはジャンケンに勝った場合は後攻を選択します。
このデッキのプランとして大きく2つあります。
①ミミッキュ+ゴージャスマントの押し付けつつ、ミミッキュを突破できるポケモンをオーダイル特性トレントハートを使いおおなみやジーランスの特性きおくにもどるを使いアリゲイツのぎゃくふんしゃやマシマシラの特性アドレナブレインを使って倒しつつミミッキュをバトル場に供給し続ける。
②ワニノコのワザかじりつくを使い逃げれられなくしつつ、オーダイルの特性トレントハートを使い乗ったダメカンをマシマシラの特性アドレナブレインで返しサイドを取る。

詳しい解説はこのデッキを使用して優勝したぶんぺいさんのnoteからご覧いただければと思います。自分自身も記事を購入させて頂き非常に読み応えのある記事でした。

対策するべきポイント

このデッキを対策する上で必要な事が2つあります。

①ミミッキュ+ゴージャスマントを1回の攻撃複数回突破する。
②ワニノコのワザかじりつくで逃げられない状況を解決できる。

ここの2点がこのデッキに勝つうえで必要になる事です。

①ミミッキュ+ゴージャスマントを1回の複数回突破する。

HPが170になるため、170ダメージ以上出せるワザを持つポケモンを採用する事が手っ取り早い対策となります。
1回の攻撃で突破出来ないとアドレナブレインで回復される為出来れば最大回数の3回分の90ダメージ以上は最低限出せるワザを使用したいです。

特にレントラーは特性みなぎるせんこうでベンチに出す事が出来き、リバーサルエネルギーでワザを使用する事が出来るので、色んなデッキに採用する事が可能です。コライドンやオーガポンいしずえのめんexは採用するデッキは限られますが突破手段として優秀なカードとなります。倒してもすぐにオオダイルでダメージを与えながらベンチのミミッキュと再度入れ替わるので、最低でも2回は突破出来るような構築に出来るとベストです。

またカーストボムやジャミングタワーを採用出来ると、ダメージの補填が出来ます。

②ワニノコのワザかじりつくで逃げられない状況を解決できる。

ワニノコのワザかじりつくで逃げられない状況を打開するのはプレイングでケアも可能なので、まずそちらから紹介します。

①場のポケモンを全て攻撃可能なポケモンのみに絞る。
②進化元のたねポケモンがいる場合は進化させずにプレイする事で、進化するとかかっている効果がなくなるので逃げる事が出来る。

上記のプレイを心がけると勝てるデッキもあるので最低限意識して行いたいプレイとなります。それを意識してプレイした上でも厳しいデッキは対策カードを採用しましょう。

ポケモン

メテノ+ラティアスexがあるとメテノにエネルギーを張る事でバトル場に出しラティアスexでメテノを逃がす事が可能です。ただし、ベンチのメテノをバトル場に出されてかじりつくを使われたり、アドレナブレインできぜつさせられる可能性もあるので完全な対策になるとはいえません。モモワロウexはHPも高い為対策としては一番有効に活用できると考えています。

グッズ・サポート・特殊エネルギー

ポケモン回収サイクロン、ボタン、フトゥー博士のシナリオのようなポケモンを手札に戻すカード、もしくはポケモンいれかえ、スグリ、サーファーのようなポケモンを入れ替える事が出来るカードが逃げるための対策となります。デッキによって採用したいカードが異なるのでどちらのアプローチが自分が使用しているデッキに有効か?を考察して採用しましょう。

特殊エネルギーではいれかえする事の出来るジェットエネルギーやワザのダメージの効果を受けないミストエネルギーなどもおすすめです。

その他

今回優勝したリストにはアクロマの執念が採用されていた為、このリストがテンプレートになる場合はキュレムを採用することでオーダイル側の盤面を崩壊させることが出来ます。Nのヒヒダルマのひだるまキャノンやオーガポンいどのめんexのげきりゅうポンプでオーダイルに進化する前のワニノコやアリゲイツを倒す事が出来るとうまく動けない場合もあるのでおすすめです。

その他デッキリスト紹介

2月2日(日)オープン トレカショップファンクスベスト16

最初に入賞した構築は偉大な大樹型でしたが、その後はプレシャスキャリーを採用しアクロマの執念を不採用としている形が多くなっています。これはアクロマの執念を採用したオーダイルデッキの対策として採用されているキュレムを対策した構築だと考えられます。

オーダイル側のやられたら嫌な事

自分自身も先週の土曜日にトレキャンタッグチーム戦でプレシャスキャリー型のオオダイルを使用し3勝3敗という成績でした。その中でやられて嫌だったプレイを紹介します。

①後攻を選択された上で、むずむずかふんやジャッジマンを使用される。

このデッキはポケモンの展開をプレシャスキャリーに委ねているのでその妨害をされるカードを使われると非常に苦しいです。特に先攻の場合は特にやる事がないという状況に陥るので、たね切れ負けしばしばあります。

②アリゲイツ狩り

偉大な大樹が採用されていない構築は基本的に順々に進化していく事になるので、アリゲイツを取られ続けると苦しい展開になる事が多かったです。

③ボムの大量採用

カーストボムのサマヨールやヨノワールを沢山採用しているデッキはカウンター状況になりにくい事やアリゲイツを倒せれる事もあり苦しい展開になりがちです。

関連動画

終わりに

いかがだったでしょうか?
彗星のごとく環境デッキ入りしたオーダイルデッキですが今後のシティリーグやCLでも活躍が予想されるので注目ですね!では!

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