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どうも!サイトウコウセイです!
今回は新弾バトルパートナーズの翌日に開催された、TOYGERTCG開店記念大会で使用したケッキングexデッキの解説をしていこうと思います。
目次
デッキリスト

デッキコード vFVv5F-yMKdtN-kdwkw5
ケッキングexの強み

ケッキングexの強みはHP340という高いHPがありつつ、ワザのグレートスイングで280ダメージを出せるという点です。
HP340は環境で流行っているドラパルトexのファントムダイブ(200ダメージ)+カーストボム(130ダメージ)やリザードンexの最大火力である330ダメージすらも耐える事が出来きかなりの耐久力を誇っています。タケルライコexやサーフゴーexなどの青天井火力系にも1撃できぜつさせるのに高い要求を与え続けてくれるのも魅力的です。
デメリットとして、特性のさぼりたいしつがあり、相手の場にポケモンex・Vが居ないならワザが使えないデメリットがあります。1月25日時点での環境には、以前の環境まで居たサーナイトや古代バレットのような、非ルールポケモンが中心のデッキが少なくなった為あまり問題ではないと考えました。
デッキの強み
このデッキの強いポイントとして、まずスピンロトムの特性の恩恵を受けれる事があり、特性のファンコールで、ナマケロ、ヤルキモノ、ポッポ、ピジョンなどデッキの軸となるカードを色んな組み合わせで手札に加える事が出来き、2進化デッキ最大の課題である序盤の安定感不足問題が解消されています。盤面が出来る後はワザを使ってサイドを進めていくだけになるので、序盤をいかに乗り切れるかがこのデッキを使う上で非常に大切なポイントになります。





またバシャーモexを採用し特性のたぎるとうしを使用する事でワザのデメリットでもあるエネルギートラッシュを補ったり、自身をアタッカーとしても活用出来ます。

またバシャーモexを採用し特性のたぎるとうしを使用する事でワザのデメリットでもあるエネルギートラッシュを補ったり、バシャーモexをアタッカーとしても活用出来ます。
採用カード解説
ポケモン ナマケロ3 ヤルキモノ 1 ケッキングex 2 グレートスイングの280ダメージでたねのポケモンexは大体1発できぜつさせる事が出来き、2進化のポケモンexはマキシマムベルトやマシマシラの特性と組み合わせてきぜつさせます。ナマケロはドラパルトexのファントムダイブで倒されないHP70のナマケロを採用しています。 ポッポ2 ピジョン1 ピジョットex2 特性のマッハサーチでその番に必要なカードを手札に加える事が出来るのが非常に強力です。 アチャモ2 ワカシャモ1 バシャーモex2 特性のたぎるとうしを使いケッキングexやマシマシラなどにエネルギーをつけます。非ルールポケモン主体のデッキとの対戦や、ケッキングexのワザが使えないシチュエーションになった場合などはこのポケモンで戦っていきます。 スピンロトム 2 特性ファンコールの恩恵を受けれる構築でありサイド落ちケアも考え2枚採用。 マシマシラ 1 特性のアドレナブレインを使用し足りない打点の補助を行なったりHPを回復させる役割があります。ドラパルトexとの対面では非常に重宝します。 ミュウex 1 特性でドローを行う事が出来つつ、このデッキで唯一突破が厳しいオーガポンいしずえのめんへの対策カードとなります。ワザのゲノムハックは無色3つで使える為、バシャーモexを2体立てる事で手張りのみで即ワザを使う事が出来ます。オーガポンいしずえのめんへの立ち回りとしてマキシマムベルト付きのミュウexを使って2回1回の攻撃できぜつさせたいです。1体目にはポッポのワザかぜおこしで20ダメージ与えた後、マキシマムベルト付きのミュウexでワザを使う事で20+190=210できぜつさせる事が出来ます。マキシマムベルト付きにダメージを貰ったタイミングで、マシマシラを出してアドレナブレインを使い30+190=220できぜつさせる事も可能です。ポッポを使えない時は1度ピジョットexなどをバトル場に出してダメージを貰った後に、アドレナブレインを使う事で同様の突破手段を2回使える為サイドを4枚進める事が出来ます。最後の1体はナンジャモやフトゥーなどを使いながら相手の要求をあげミュウexで攻撃できれば突破可能です。 グッズ ボール系、ふしぎなアメなどデッキを回すカードの採用理由については割愛します。 夜のタンカ2 ミュウexの使いまわしやサイド落ちが少しシビアになる事もあるので、トラッシュのポケモンやエネルギーを手札に加えるカードとして2枚採用しました。 マキシマムベルト 1 他の候補として偉大な大樹などもありますが、2進化ポケモンexやオーガポンいしずえのめんなども考慮してマキシマムベルトを選択しました。 サポート ペパー 4 ナンジャモ3 博士の研究 1 デッキを回すカードとして採用。ナンジャモをあと1枚増やしたいですが枠がなく断念。 ボスの指令 2 2だと少し足りなくなる時もありますが、デッキを回すカードを優先して必要最低限の2枚。 メロコ 1 バシャーモexが居ない場合のエネルギー加速カードとして採用。 フトゥー博士のシナリオ 1 ダメージを貰ったポケモンや負け筋を消す為に採用。マシマシラの特性を2回使いたい時なども使用可能。 ボウルタウン 2 序盤の安定感の向上とスピンロトムのワザの使用条件を満たしたい時用に採用。 基本炎エネルギー 2 基本悪エネルギー 2 バシャーモexのワザとマシマシラのアドレナブレインどちらも使用する可能性があるので、サイド落ちを考慮して2-2採用にしました。 ブーメランエネルギー 2 ケッキングexのデメリットをなくせるエネルギー。バシャーモexを狙われた場合やバシャーモexが使えない展開になった場合に必須になるので採用。 ジェットエネルギー 2 ケッキングexの棒立ちになった時の逃げる用で採用。
デッキの回し方
このデッキはジャンケンに勝った場合、後攻を選択します。 スピンロトムの特性ファンコールやなかよしポフィンなどを使い盤面にアチャモ、ポッポ、ナマケロなどを出しワザマシンエヴォリューションを使うのを最初のターンの目標としたいです。 2ターン目以降はケッキングex、ピジョットex、バシャーモexを盤面に立て、相手に応じてアタッカーを使い分けて戦います。 ワザを使って攻撃するより、もう1度エヴォリューションを使って盤面を整えた方がいい場合などもあるので、焦らずゆっくりと強い盤面作りましょう。 トレカキャンプメディア限定の対戦動画を撮影しました↓
大会のマッチアップ
フライデーナイトガンスリンガーバトル
Nのゾロアーク ○
ポップのザシアン ○
ドラパルト ✖︎
サザンドラ ○
ミロカロス ✖︎
ライコ ○
TOYGER CS
1 ギルガルド ○
2 ミロカロス ○
3 ライコ ✖︎
4 リザ ✖︎
5 ミロカロス ○
6 ドラパ ✖︎
7 ブリジュラス ○
合計 8-5
終わりに
新弾環境初週という事で、みなさん試行錯誤して作られたデッキと対戦出来て楽しかったです!来週以降もCL福岡に向けて色んなデッキを触っていこうと思います!
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