【2025年11月最新】インフェルノX環境主要デッキ紹介

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どうもサイトウコウセイです!

インフェルノXが9月26日に発売されインフェルノX環境で約1か月経過しました。
発売から現在までに環境デッキの流行の変化や主要デッキの型の変更などもありましたが、
各デッキのテンプレートが固まってきたタイミングでもあると考えているため、今回は現在の環境デッキ上位7つを紹介していこうと思います!

目次

サーフゴーex

デッキコード D8cxc8-fQv42M-YD8cxc シティリーグS1 トレカショップKCC 優勝

サーフゴーexデッキは現環境でトップシェアを誇りつつ、初心者にも使いやすいデッキとなっています。
ソルロックとルナトーンを採用した闘サーフゴーが主流です。

サーフゴーexデッキの人気で強い理由が「安定感」と「青天井の高い火力」を持ち合わせつつ。ソルロックのワザコスモビームなどでサイドを先行していけるからです。

安定感という部分を話すと、サーフゴーexの特性ボーナスコインやルナトーンの特性ルナサイクルなどでサポートを使わずに手札が補充できます。また1進化ポケモンという事もあり2進化ポケモン主体のデッキに比べ、進化するハードルが低いのも特徴です。またゲノセクトexの特性メタルシグナルでサーフゴーexを山札から手札に加える事が出来るのもポイントで事故が敗北に直結しやすい現環境において事故率の低さが人気の理由となっています。

青天井の高い火力という所を解説すると、ワザのゴールドラッシュでトラッシュしたエネルギー×50ダメージを出すことができます。それによってどの相手でもエネルギーを手札に集める事で大ダメージを出すことが出来きます。手札にエネルギーを集める手段として、山札からは大地の器、ファイトゴング、コレクレーのワザちいさなおつかいなどがあり、トラッシュから集める手段としてはスーパーエネルギー回収が採用されています。

直近の流行はげんきのハチマキとエーススペックでプライムキャッチャーを採用している構築となります。げんきのハチマキはサーナイトexデッキに採用されているプルリルやリザードンexデッキに採用されているHP80のピジョンなどのHP80のポケモンを倒す為に採用されています。またサーフゴーexに付けた場合はキチキギスex、イキリンコex、サーフゴーex、サーナイトexのようなHP160、210、260、310のポケモンに対してトラッシュする枚数が減るという部分で使用される事もあります。
エーススペックのプライムキャッチャーも最近のトレンドになっており、元々流行った最初の構築のエーススペックはプレシャスキャリーでしたが、よりアグレッシブに攻めることが出来るプライムキャッチャーが好まれています。プレシャスキャリーよりやや安定感は下がるため、どちらを採用するかは好み次第という印象です。

このデッキの対策カードとして環境で活躍しているカードはオーガポンいしずえのめんexとイーユイとなります。オーガポンいしずえのめんexは特性を持つポケモンからワザのダメージを受けない特性を持っているため、このデッキの場合はソルロックで基本的にはワザのダメージを与えていくことになりますが2枚目以降がある場合はかなり厳しい為、対策をする場合はメガミミロップexやメガルカリオexなどを採用した型が流行っています。またイーユイも追加で対策したい場合はホップのウッウなどもおすすめです。
上記以外のカードで対策したい場合は、エリカの招待を採用し、オーガポンいしずえのめんex以外のポケモンを倒しきることでサイドレースを進めていく戦略などもあるため、ここは流行次第で柔軟に構築を考えましょう。

サーナイトex

デッキコード ccc8c8-071hzN-Y8xY8x シティリーグ S1 WonderGOO PLUS つくば店 優勝

多彩な戦術でゲームを進める事が出来るため、上級者に好まれているデッキです。

サーナイトexデッキの強みとしては特性サイコエンブレイズから簡単にアタッカーを育成できる事と、マシマシラの特性アドレナブレインを使う事で、サイドの複数枚取りやまとめ取りが出来るという所です。現環境ではサイドを進める事のデメリットも多く、特に汎用サポートであるナンジャモで手札を減らされたり、キチキギスexの特性さかてにとるでカードを引かれ逆転されてしまう事が多々あります。例えばHP270のポケモンが相手の場にいた場合、HP250で止めておき、次の番にアドレナブレインで20ダメージを乗せ、その後さらに別のポケモンにワザを使いきぜつさせると、本来順当に倒すと2回使えたさかてにとるが1回分減らせたり、ナンジャモを使われた場合、サイドを取ったら引く枚数が3枚だった所を5枚で維持できるというようなメリットがあります。また、高火力も比較的容易に狙うことができ、フワンテ、サケブシッポ、メガディアンシーexなどアタッカーも多彩です。

今回の構築には採用されていませんが、直近の流行ではプルリルを採用している構築が多いです。プルリルのワザうみのかげは次の番にグッズを使用出来なくする効果を持っている為、苦手なサーフゴーex、リザードンexデッキなどに対して時間を稼ぎ盤面形成を行う事が出来ます。サーフゴーexデッキはこのカードの対策としてソルロックで倒せるようにげんきのハチマキを採用している事がありますが、サーフゴーexと対戦する場合は勇気のおまもりをプルリルにつける事でげんきのハチマキを更に対策できる事を覚えておきましょう。

このデッキの対策カードは特にこれというものがないというのも強みとなっています。

リザードンex

デッキコード x8xKcJ-z6FtUc-xccxcY 沖ポケ杯 TOP8 サイトウコウセイ使用

リザードンexという高耐久兼高火力のアタッカーをピジョットexで補助しつつ、序盤に火力が出ない部分を特性カースドボムを持つ、ヨノワールとサマヨールで補完する構築となっています。
少しポケモンカードに慣れてきた中級者以上におすすめのデッキです。

リザードンexの強みは特性のれんごくしはいを持っており、エネルギー加速を特性で行える事と、相手がサイドを取れば取るほどダメージが上がっていくバーニングダークを持っているという点です。そして耐久力も高い為、逆転を狙いやすいデッキでもあります。また環境上位デッキのサーフゴーex、サーナイトexなどに対して弱点をつけるのもこのデッキの良さとなっており、一時期人気が下がっていましたが、最近は人気が戻りつつあるデッキになっています。

最近の流行はクレッフィの採用です。クレッフィはカースドボムを無効化することが出来る特性しめりけを持つコダックの特性を消し、カースドボムを使う事が出来る事や、たねポケモン主体のデッキに対して特性を止める事が出来たり、相手のラティアスexをバトル場に呼ぶことで番を作る事に貢献してくれます。

このデッキの対策カードとしてはオーガポンいしずえのめんexなどが候補となりますが、カースドボムやイーユイなどで突破されるため明確な対策になるかというと微妙なところです。どちらかというと、スボミーやジャミングタワーなどグッズやポケモンのどうぐを対策し、思うように盤面を作らせないという事が対策になります。

ドラパルトex

デッキコード x848Yc-8N3GZU-Dc8488 シティリーグS1 BOOKOFF SUPER BAZAAR 248号西友岡崎店 優勝

ドラパルトexのワザファントムダイブは200ダメージに加えベンチに60ダメージ好きなように乗せる事が出来るため、サイドのまとめ取りが可能になっています。ファントムダイブに加えヨノワールとサマヨールの特性カーズドボムやルチャブルの特性フライングエントリーなどを使い相手の盤面崩壊を狙ってデッキです。また、序盤はスボミーとジャミングタワーなどの妨害札で相手の動きを制限することも出来たり、ドロンチは特性のていさつしれいを持っているため手札の補充に役立つ隙のないデッキとなっています。初心者にも使いやすくおすすめ出来るデッキです。

サーフゴーex、サーナイトex、メガアブソルexデッキなど少し不利なデッキが増え一時は数を大きく減らしましたが、それらに強いリザードンexデッキのシェアが増え、そのリザードンexデッキに優位なこのデッキのシェアが元に戻っている状況です。最近の流行りなどもなくこのような構築がテンプレートになっています。

対策カードとしては、マシマシラ、コダック、バトルコロシアムなどがあげられます。特に耐久力が高いデッキに採用されているマシマシラはかなり厳しいので、ドラパルトexを使用する場合はいかにそこを乗り越えるか?が大切になります。

タケルライコex

デッキコード MUpyyy-c5oDgR-SyMyMS シティリーグS1 BOOKOFF SUPER BAZAAR 307号枚方池之宮店 優勝

高火力兼スピードがあるデッキです。
やりたい動きが明確にあり戦術も一直線なので初心者におすすめのデッキです。

タケルライコex、タケルライコ、チヲハウハネなどの古代ポケモンを中心に戦っていきエネルギー加速をオーリム博士の気迫やアカマツで行っていきます。またオーガポンみどりのめんexの特性みどりのまいでエネルギーを加速しつつカードを1枚引けたり、ヨルノズクの特性ほうせきさがしで好きなトレーナーズを加えサイドを積極的に狙っていくデッキです。

インフェルノX以前では環境のシェア1~3番手に常にいるデッキでしたが、インフェルノXでファイヤーが登場した事でオーガポンみどりのめんexが簡単に倒される環境になり、より数が減りましたが、最近はファイヤーの採用率が下がったという事もあり、シェアが戻りつつあります。最近の構築的トレンドはなくヨルノズクが採用されている宝石型の場合はこの構築がテンプレートに近いですが、オーガポンいどのめんexを採用したげきりゅう型も流行っておりそちらも非常に強力な構築となっています。

TOPANGA POKECA LEAGUE マイカリンクスプロ ササキヒロム選手 使用

対策カードとしてはファイヤー、クレッフィとなります。タケルライコexが厳しい場合は採用を検討するのもよさそうです。

ソウブレイズex

デッキコード 4cY8x8-vYbGt3-xJYcc8 シティリーグS1 トイコンプ高槻店 優勝

高火力兼スピードのあるデッキです。
山札にあるエネルギーをトラッシュに落としていきソウブレイズの火力を上げ、サイドを進めていくデッキです。
動き方もシンプルなので初心者におすすめです。

ソウブレイズexで基本的には戦っていき、エネルギーをトラッシュするためにルナトーンやイキリンコexなどを積極的に使っていきます。またエーススペックのレガシーエネルギーを付ける事で取られるサイドを減らす事なども出来るのでサイドの取り合いなどにも強いのがポイントです。最近の流行としてエーススペックにパーフェクトミキサーを採用した形などもあり、パーフェクトミキサーを採用する構築の場合はより速い段階でワザのダメージを伸ばす事が出来るのでそちらも是非試してみてください。

対策カードとしてはクレッフィやレガシーエネルギーをトラッシュすることが出来る改造ハンマーなどが有効です。

マリィのオーロンゲex

デッキコード 8xcccx-249M87-DDcDYx シティリーグS1 ドラゴンスター日本橋3号店 優勝

多彩な戦術でゲームを進める事が出来るため、上級者に好まれているデッキです。

このデッキは2つの顔を持っており、一つはマリィのオーロンゲex中心に戦う、もう一つはユキメノコのマシマシラを中心に戦う事の2つがあります。対戦相手によって色んな戦略で勝つことが出来きる為、練習すればするほど強く使えるデッキです。基本的にはマリィのオーロンゲexのシャドーバレットとマシマシラのアドレナブレイン、ユキメノコのいてつくとばりを使用しダメージを蓄積し、サイドをまとめ取りを狙っていきます。

対策カードはバトルコロシアムやマシマシラとなります。

関連動画

まとめ

現環境は多くのデッキが環境に居てどれも強い環境なので自分の肌に合うデッキを選んで極めていくと勝率も上がっていくと思います!ぜひ参考にデッキを組んでみてください!

では!

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