皆さん、こんにちは、こんばんは。
エクストラのyoutubeをやっている
TDSと申します。
普段はTDSチャンネルというエクストラメインのチャンネルを運営しています。
また、過去にはCL愛知エクストラにて3位になった経験もございます。
さて、今回はエクストラレギュレーションをこれから始められる方への入門書を記載していきたいと思います。
エクストラに興味はあるけどよく分からない方、レギュレーション変更を機にエクストラを始めてみたい方など、
少しでもエクストラが気になる方のお力になれれば幸いです。
また、去年に作成したものもご紹介させていただきます。
併せてご覧いただけますとよりエクストラに興味を持っていただけるかと思いますので、ぜひご覧ください。
今回紹介できなかったデッキたちも載せています!

最後にXの方でもお伝えさせていただきましたが、本記事を投稿するにあたり多くのエクストラのプレイヤーや盛り上げてくださる方の情報を参照させていただき今回まとめさせていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
エクストラレギュレーションとは?
エクストラレギュレーションとは、
BWシリーズから最近のカードまで使用可能できるレギュレーションです。
現在のスタンダードにはないとんでもない強力カード達による爽快なバトルや、強力な組み合わせを楽しめます!


上記以外にも強力カードはたくさんあります。以前まとめてくださった方がいらっしゃいますので、
よろしければそちらもご覧ください。

また、一部で禁止カードや注意事項があるので
添付致します。

他にも注意事項として下記のものもあるので
ご注意ください。
※2026年2月20日より「チャーレムV」も禁止となります。


また、ポケモンカードゲーム Classic収録カードで使用できるのは基本エネのみ!
バトルサーチャーとかは使えないことを覚えておこう!


各デッキ解説
ここではエクストラのメジャーなデッキの動きを簡単に解説させていただきます。
また、おすすめのnoteも併せて紹介させていただきます。
※日数が経っているものもございますが考え方の一助としてご参考にしていただけますと幸いです。
レジドラゴ
このデッキの特徴は
①レジドラゴVSTARが強力なドラゴンポケモンの技をコピーし妨害から青天井まで様々な技を繰り出す。
②キバナ、アカマツによる安定したエネルギー供給&スボミーのグッズロックで時間を稼ぎ、アタッカーの準備や立て直しが速い。

現環境最強のデッキタイプ。
ディアルガGXのタイムレスGXにより、サイドを先行されても逆転も可能。サイド2-4の2ターンで取り切るプランが存在します。
また、キュレムのトライフロストによる進化ポケモン主体のデッキへのバラマキによる制圧力もあり環境のほとんどのデッキに対して強く出られます。
加えて、スボミー+カリンによる同系統のデッキへの対策を厚めに積んだものも存在します。

↑トラッシュのコピー先のポケモンが山に戻りつつ、グッズで再びトラッシュに送り直すことが不可能になる。
そのため相手のレジドラゴが1ターンワザを打てなくなるターンが生まれる。
ACESPECはCL前の時はメガトンブロアーが主流であったが、CL後はプライムキャッチャー型が結果を残したこともあり、そちらも一定数存在しています。
また、特性ロックのダストダスを採用し、特性ロックをしながら強力なドラゴンポケモンのワザで相手の動きを止めつつ一方的に勝ち進むタイプのデッキも存在します。

直近の新弾からはメガカイリューexが登場し、強力な青天井ワザのコピー基として採用を検討されるようになりました。


ツワブキ杯トレキャンエクストラ王決定戦:優勝
【デッキコード】yy3MMp-5hz7Xn-ppS2Ry

CL愛知2025エクストラ:優勝
【デッキコード】vkwkvv-KRhRK0-FVVFfv

CL愛知2025エクストラ:準優勝
【デッキコード】vkwkvv-KRhRK0-FVVFfv
【レジドラゴおすすめnote】



ドラゴンルギア
このデッキの特徴は
①後攻1ターン目からミツルによりいきなり進化して技を使ってくる。
②強力なドラゴンアタッカーが多く、ベンチ狙撃や相手ポケモンの強制トラッシュなど選択肢が広い。

2023年のCL時は上位3名が使用。
しかし直近ではレジドラゴのメガトンブロア+カウンターキャッチャー+タイムレスでの特殊エネルギー破壊とアーケオス狩りやタイムレスを絡めたサイド2-4プランなど少々前よりレジドラゴに対抗しづらくなった印象を受けます。
しかし、最近ではサイレントラボを集めに積んだ先1特性ロック型やトライフロスト複数回でゲームを終わらせることをメインにした型など環境に合わせて形を変え、未だに強力なデッキです。

ツワブキ杯:準優勝
【デッキコード】gQLQLL-NmNUrh-n6gN6i

ツワブキ杯:準優勝
【デッキコード】RMSSR2-oTyIN3-yp3EUy

ツワブキ杯:準優勝
【デッキコード】MMS2ES-nA96Um-pRMyXy

こくばバドレックス
このデッキの特徴は
①環境上位の特殊エネルギー系統に対する妨害が手厚い。
②手札干渉+オーロット&ヨノワールGXの技によるハンデスが強い。
③相手の動きが遅い時はHP320のこくばバドレックスが高火力アタッカーとして攻めてくる。

リーリエのピッピexの登場によりオーロット&ヨノワールGXで手札干渉しながら環境TOPのレジドラゴに対して弱点をつける点が非常に強力。
また、ペパー+バトルVIPパス+こくばバドレックスのシャドーミストorスボミーのむずむずかふんで後攻からの展開の安定性とロック性能の幅が一段と広くなったのは注目ポイント。

ツワブキ杯:準優勝
【デッキコード】NnQPg6-y26Vp3-9Ln9gn



エヴォリューション系統
このデッキの特徴は
①後攻1ターン目から2進化が2体進化してくる。(主にピジョットexとグッズロックのラフレシア)
②グッズロックをしながら高耐久のアタッカーが攻めてくることが多い。

2024年CLの優勝デッキの系統。
当時はエネ破壊を組み合わせたコントロールがメインのデッキでしたが、
現在では強力なアタッカーと組み合わせるタイプの方が主流です。
対レジドラゴの動きとして
ラフレシアが育ったあとのグッズロック下でのカリンがかなり強力であるので今握るのであればぜひとも採用したい。
併せてエヴォリューション軸のアタッカー採用のデッキは特殊エネルギーをメインに採用しているため、レジドラゴ側による特殊エネルギーロックがかなり刺さります。
そちらの対策も兼ねてポケモンレンジャーは可能であれば2枚は採用したい。

CL愛知2025 エクストラ:TOP8
【デッキコード】ggP6nQ-0Q7Hog-LQQnNn

関東自主大会(かゆ・きぃた杯〜エクストラ〜):優勝
【デッキコード】QN9QgL-JOiGzp-ging6L

サンプルリスト
【デッキコード】Pn9ggg-L1M8kX-LHgL9g

イバラ研究所
このデッキの特徴は
①テツノイバラexによる妨害をしながら、特殊エネルギー加速ができるアーケオスの育成を狙います。
②テツノイバラexを押し付け続ける戦い方と準備ができてから多彩なアタッカー達でサイドを進めてくる戦い方があ

基本的な動きはテツノイバラexをバトル場に出しつつ、ポケモン研究所でアーケン2匹を並べるところからゲームが始まります。
その後はテツノイバラexの押し付けor強力なポケモン達の押し付けにより相手に厳しい状態を押し付けていきます。
筆者としては次の動きに繋げるためのサポートの枚数とスタジアムを加えやすくするトレーナーズポストは少し多めに入れておくと安定感があり回しやすい印象があります。直近では相性のいいリーリエの決心とポケパッドが登場しています。

ツワブキ杯:TOP8
SMyUpy-AKmxWV-UEMXMp

CL愛知2025 エクストラ:TOP16
【デッキコード】GYcY8J-WaNiXc-4D8Yxc
【イバラ研究所おすすめnote】


ソウブレイズ
このデッキの特徴は
①レシピによるがデデンネGXやアンノーン、ふしぎなしっぽミュウの採用により、初動のデッキの安定性が高い。
さらにバトルコンプレッカーやヒートファクトリー、炎のトーチ、火打石によるトラッシュへのエネルギー供給手段も多彩。
②先攻ならバトル場をクレッフィにして終了、後攻ならスボミーによる妨害を狙ってくることがある。

デッキの動きはスタンと基本は一緒です。
相手のポケモンを一撃で倒せる圏内まで早めにエネルギーを落とすことです。
しかし注意点もあります。
ただ、エネルギーを落とし過ぎてしまうと今度はワザを打つためのエネルギーがなくなってしまいます。
そうならないように残り何回ワザを使えばサイドを取り切れるか逆算してエネルギーやエネルギーを回収するカードを残す必要があります。

ツワブキ杯:TOP8
【デッキコード】Sp2pMM-6TDEne-3yX3yM

関西自主大会(girafa リーグ):準優勝
【デッキコード】ypMR3p-PhYV4H-pRUyRX


ミライドン
このデッキの特徴は
①エレキジェネレーターはもちろん、ピーピーマックス、カプコケコプリズムスターなどエネルギー加速の手段がとても多く、安定して素早く攻めてくる。
②グッズロックやサイド複数取り、高火力アタッカーなどアタッカーの選択肢が広い。

基本的な動きはスタンダードと同じく
エレキジェネレーターやエネ加速のカードを使用して、アタッカーを育てていきます。
直近は特殊エネルギーメタとしてシンオウ神殿、レシピによってはカリンを採用して、クワガノンVのワザによるグッズロック+カリンにより環境トップのレジドラゴに対抗した動きをしてくることもあります。
去年新しく加わったゼクロムexはこれまでミライドンデッキの終盤の火力不足を補う意味合いでもかなり相性が良く必ず採用したい1枚であると言えます。


ツワブキ杯:優勝
【デッキコード】VvvVVk-nqZwOE-d5wk5V

サーナイト
このデッキの特徴は
①エヴォリューション、チリーン、ゲンガー&ミミッキュのホラーハウスなど、後攻からサーナイト側が盤面作りのための手段が多い。
②2023年の頃のサーナイトの形に近い。マシマシラの採用はほぼない。その分、霧の水晶、カプテテフGX、リファインのキルリアなど現在のサーナイト以上に安定させるパーツが多い。

環境デッキたちの動きが速いため、
現行スタンダードのマシマシラ型ではなく超エネと多彩なアタッカーで勝負するサーナイトの方が主流。
特性サイコミラージュのサーナイトがいるため、アタッカーの火力や逃げるエネルギーの補填ができるのはかなり強力。
直近ではメガサーナイトexが登場したことにより手札干渉+高耐久の押し付け+高火力という強力な動きも選択肢として手に入れたことは覚えておきたい。

第2回umiエク対戦会 in 東京:優勝
【デッキコード】5FbkVV-l4tMU3-kFvf1b
【サーナイトおすすめnote】

うらこうさくリザードン
このデッキの特徴は
①うらこうさくラインにより2ターン目の進化や手札干渉などの妨害札も手札に加えやすく、一度動き出した後の再現性が高い。
②レシピによるがクイックシューターのインテレオンやちからのハチマキの採用により、リザードンのダメージの加点がしやすい。

スタンダードのリザードンと違い、うらこうさくラインの安定した動きにより2ターン目から安定してリザードンを立てやすいのが大きな特徴です。
スタジアムについてはサイレントラボ採用による速いデッキに対する牽制と捲りを意識したもの、特殊エネルギー対策を厚めに見たシンオウ神殿採用のものもあります。
また、エーススペックは安定性を上げたり、リザードンの回復カードにもなるポケモン回収サイクロン採用のパターンとシンオウ神殿とセットで使用するアンフェアスタンプのものがあります。
もし、リザードンを相手にする時はアンフェアスタンプが2ターン目から飛んでくる前提でプレイをするのが堅実と言えます。
最後にデッキの中身についての話になるが、直近はリーリエの決心とポケパッドの登場により、デッキの安定性が上がった印象を受けます。

サンプルリスト
【デッキコード】xGYccx-IjpbJ7-Gc88DG

雪道ミュウ
このデッキの特徴は
①1ターン目から頂への雪道を張り、相手の動きの妨害をしてくる。
②ミツルやセイジにより後攻からミュウVMAXに進化して攻めてくることがある。

基本的には手札干渉+頂への雪道による特性ロックにより相手の動きを止めることがメインの動きとなり、プレイの方針が分かりやすい。
エクストラをこれから始める人が1番触りやすいデッキの印象。
直近はスボミーを採用している型も存在し、
雪道による特性ロック+グッズロックという相手の動きを徹底して止めてくる状態を仕掛けてくることがあります。
また、ACESPECも多彩でアンフェアスタンプ、シークレットボックス、プライムキャッチャーなどが挙げられます。

エクストラバトルの日:優勝
【デッキコード】Kx88Dc-OwzJ8G-cDcaYa

ボムデッキ
※本来こちらのパートは「ボムチャーレム」というデッキのの解説を予定しておりましたが、
2026年2月20日より「チャーレムV」が禁止になったためボム系統について僕の考えも追記させていただきます。
この「ボムチャーレム」の特徴は
①ゲンミミorスボミーで後攻1ターン目から相手の動きを止めつつ、次のターンのボムの用意をしてくる。
②ドガース、ホミカ、フーディンでダメージ調整をしつつ、チャーレムVのヨガループでエクストラターンを発生させてくる。
③ボムでサイドを調整しつつガチグマexがフィニッシャーとして使用してくることがある。

直近のツワブキ杯で結果を残しているデッキタイプ。
カースドボム+バラマキはエクストラでもかなり強力な組み合わせ!
理想は後攻からゲンガー&ミミッキュGXのホラーハウスGXによるプレイの縛りorスボミーのむずむずかふんによるグッズロックにより準備のターンを設けることであるが、後攻1ターン目にその動きをしてこなかったとしても油断してはならない。
上手く妨害ができなかった時や相手のHPラインが高い相手などは途中から上記のロックを挟みつつ勝ち切るための準備をしてきたり、盤面のポケモンのHPを調整しつつヨガループから一気にサイドを取ることを狙ってくるなど危険な動きをしてきます。
そのため相手にするときは相手がどのポケモンを倒そうとしているか、どうすれば相手の狙いを崩せるか考えながらプレイすることが重要になります。

ツワブキ杯:優勝レシピ
【デッキコード】wkkFVk-eOzFhz-fVFvVV
【ボムチャーレムおすすめnote】

【追記 エクストラのボムについて】
チャーレムVが禁止となりますが、ボムというカードはかなり危険なカードです。
なぜなら相手のエースとなるポケモンを一気に盤面から消すことも場合によってはそのままゲームセットまで持ち込めるパワーがあるからです。

ボムデッキサンプル
エクストラバトルの日:優勝 ボムドラゴ
デッキコード:fFdd5V-q677cD-wvk1FF
現状、僕が考えているボムのカードと相性の良いカードは以下の通りです。
①ボムを用意するための1ターンを得ることができるカード
②ボム込みでダメカンのばら撒きor高火力でゲームを一気に終わらせることができるカード
今シーズンはまだまだ強力なカードが出てくると思うので、
ボムと相性の良いカードを探していきたいところです。
タケルライコ+三神ライコ
このデッキの特徴は
①デデンネGX、バトルコンプレッサー、かがやくゲッコウガの採用によりスタンダードで猛威を振るっていた時より素早く安定して後攻から攻めてくる。
②コライドン+手札干渉によりサイドレースの逆転を狙ってくる。また、バトルコンプレッサーとバトルサーチャーがあるため安定して好きなサポートをトラッシュからサーチしてくる。

最速で後攻からサイドを進めていくことはもちろん、相手にサイドを先行されても
コライドン+プライムキャッチャー+ナンジャモでサイドレースを捲る動きは強力。
また、レジドラゴに対してはシンオウ神殿+ナンジャモやキリンリキによるロストを活用し、動きを止めることを狙っていく。

サンプルリスト
【デッキコード】Fv51kb-IkUGX7-wVFbvF
タケルライコのデッキには似た系統として三神ライコというデッキも存在しています。
こちらの特徴は
①後攻からタケルライコで攻める選択肢だけでなく三神のオルタージェネシスGXによりサイドレースを有利に動く選択肢が増えている。
②先攻を取らされた際もソーナンスとラティアスexによるお手軽な妨害ができる。

こちらのデッキはタケルライコのデッキにアルセウス&ディアルガ&パルキアGX(通称:三神)が加わり、
後攻からサイドを進める従来のライコの動きに加え、三神のオルタージェネシスGXの選択肢があり、
非常に強力なデッキと言えます。

ツワブキ杯:TOP4
【デッキコード】LgPQLg-Ix0uu2-NLgQin

ツワブキ杯TOP8
【デッキコード】LLQgNH-wdnlyc-nL6LLg

その他のデッキについて
エクストラには他にも様々なデッキがございます。
参考資料としておすすめのnoteをご紹介させていただきますので、
ご覧いただけますと幸いです。


直近のエクストラ環境について
主にトレカキャンプ様にて開催されたツワブキ杯の分布より説明させていただきます。
※ポケカジラ様より引用


基本的にはレジドラゴが1番の使用率です。
また、勝率も高くこのデッキをどう超えるかが
デッキ選択の鍵になっていきます。
直近の大会では後攻デッキの台頭がよく見られます。
基本的に先攻を取ることが多いレジドラゴに対して後攻から強い動きをしてくるデッキの存在も自主大会では結果を残しています。
エヴォリューション型メガミミロップex、ミライドンex、ボムチャーレムといったデッキが活躍し対レジドラゴへの回答を模索しているように思えます。
今後の環境について
現状はレジドラゴが圧倒的Tier1です。
それは余程の規制やメタの変化がない限り揺るがないです。
また、上記にも記載した通りレジドラゴに対抗する後攻デッキの台頭も徐々に増えてくる可能性があります。
一方で1つ気にしなければならないことがあります。
それはメガシンカです。
HPラインが高く、火力もそれなりに出るポケモン達は脅威です。
自主大会でも結果を出しているのは気になるところです。
そしてまだメガシンカは登場したばかりというのもポイントです。
おそらくexの最終シリーズになると思うので、かなりのパワーのインフレしたカードが
ここから登場する可能性は高く、剣盾最後に登場したレジドラゴやルギアに匹敵する第3勢力がいつ現れてもおかしくないと考えています。
そのため新規メガシンカポケモンが公開された際はまずエクストラならどういう活躍ができるか考察することは今後重要なポイントになると思います。
また、メガシンカのデッキはメガシンカ+妨害orデッキの動きを良くする相棒の組み合わせがいいと考えています。
メガシンカ1体につきサイドを3〜4枚取らせる働きをさせるとゲームがかなり楽に進行できます。
そのためにはメガシンカポケモンが耐えるターンを作り出す必要があります。
エクストラにはトドロクツキexはもちろん、アメイジングイベルタルや高火力のポケモンなど、メガシンカにとって不都合なカードがたくさんあります。
それらの動きを悪くするためにも
特性ロックのダストダス、グッズロックのラフレシア、相手の回収カードを封じるリククラゲなど、
何か相棒を入れてあげる必要があります。
加えて、ポケパッド、リーリエの決心、活力の森のようなパワーカード達もこの1年はどんどん登場すると想定しているので、メガシンカ以外のカードも要チェックです!
【参考リスト】

ツワブキ杯:TOP8
【デッキコード】VF1fbk-Oi0cmW-k5vVkb

関東自主大会(かゆ・きぃた杯〜エクストラ〜):優勝
【デッキコード】QN9QgL-JOiGzp-ging6L
CL愛知エクストラに向けて
5月にCL愛知エクストラがある前提でお話しさせていただきます。
これからエクストラを始める方に、どういうペースで練習をすればいいのかと質問されることが直近で複数回ありましたので、下記に記載させていただきます。
また、トレカキャンプでは多くのエクストラのイベントがございますので、ぜひ遊びに来てください!
■1月・2月
エクストラに慣れるフェイズ。週1回、理想は2回エクストラに触れる機会を作る。
エクバに参加するor友達と集まってエクストラをやるのどちらでもOK。
エクストラでどんなカードが強いか何となく把握する&久しぶりの人はどんなカードがあったのか思い出す。
・ツワブキ杯 2026 S2(64名規模:スイスドロー+決勝トーナメント) 2月28日(土)11:30~

■3月
本番に向けて握るデッキの候補を探す段階。CLには受かっている前提で準備を始めます。
優先は環境でTierの高いものから触る。
この段階では触った時に環境デッキへの立ち回り方を学んだ上での対戦が1番効率良く時間を使用できます。
1月からエクストラを始めた方はこの段階から自主大会など対戦の場の機会を増やしていくと、早めにレベルの高い対戦に触れられて練度を高めていけるのでおすすめです。
・ミニツワブキ杯(32名規模:スイスドロー) 3月20日(金・祝)11:00~

■4月
理想は3週間前にはデッキを決めることをお勧めします。
エクストラはプールも広く、立ち回りも様々なので早めに決めて練度を上げることが少しでも勝率を上げるポイントです。また、開催2週間前頃には自主大会や練習会に参加をし、自分のデッキの練度を確認することが重要です。
・ツワブキ杯2026 S2(64名規模:スイスドロー+決勝トーナメント) 4月29日(水・祝)11:30~

エクストラおすすめDiscord
TDSチャンネルではエクストラのDiscordを運営しています。
エクストラの相談やフリー対戦が可能です!ぜひ遊びに来てください!
さいごに
ここまでご覧いただきありがとうございました。
主に環境メインで記載させていただきましたが、それだけがエクストラの全てではないと思っています。
自分の懐かしい相棒を現代のカードで組み直すことや、スタンで実現できなかった組み合わせを発揮するなど、様々な遊び方があります。
ぜひこの機会にエクストラをたくさん遊んでみてください!
ここまで御覧いただきありがとうございました。
エクストラもポケカ買うならトレカキャンプ!


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